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会社概要
- 会社名
- 株式会社Dolls
- 創業
- 2005年
- 本社所在地
- 〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島1丁目1番12号堂島リバーフォーラム202号
- 事業内容
- アパレルブランド「MAYLA」企画・小売事業・コミュニティ運営・不動産事業
- 従業員数
- 15名(正社員)
- 資本金
- 700万円
- 代表
- 山田竜悟
オフィス

大阪本社
〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島1丁目1番12号 堂島リバーフォーラム202
—— ものづくりと学びの中枢
都市の躍動と豊かな緑が交差するこの地は、創造に向き合い、感性を研ぎ澄ますための理想的な環境です。
学校をテーマに設えられた空間のもと、企画・設計・開発が日々行われ、思想はかたちへと昇華されていきます。
同時にここは、技術だけでなく、品格姿勢とブランド哲学を学び続ける場でもあります。
ものづくりと教育を重ねながら、MAYLAブランドを育て続ける本拠地です。
Office Theme
学び 成長し 挑戦する「学校」
時代は日々変化し、
新しい技術や手法が生まれ続けています。
その流れに応え続けるために、
私たちは常に学び、成長し、
挑戦を重ねていきます。
温かさと緊張感が共存するこの空間は、
日々を重ねるほどに本質へと近づいていく場所。
その在り方が「学校」というテーマと重なり、
オフィスの核となっています。
企業理念
私たちが掲げる「宣誓」-Statement

私たちが日々遂行すべき使命 -Mission
独自のクリエイティビティで、
まだ見たことのないファンタジーを展開し、
人々を熱狂させ、
セカイをときめかせる。
そして、「リトルフェミニティ」という思想を通して、
一人ひとりの心に眠る少女性を肯定し、
その価値観が自然と共有される「少女文化圏」を
育んでいくことを目指しています。
Dollsの品格姿勢 -Spirit
一つ、前を向くこと
一つ、強くあること
一つ、誠実であること
一つ、ひたむきであること
一つ、支え合うこと
一つ、感謝を伝えること
一つ、夢を見ること
一つ、夢を追いかけること
一つ、笑顔を忘れないこと
沿革
-
2005年
創業
大阪・アメリカ村、約20坪の店舗からスタート。
店名は DETOUR
セレクトショップとしての形態を取りながら、当初より靴を主軸とした展開を行う。
この場所が、後のMAYLAへとつながる原点となる。 -
2006年
オリジナルブランド開始
オリジナルシューズブランド Mayla をスタート。
ハイヒールを中心とした、エレガントなデザインの靴づくりからブランドが始まる。 -
2007年
法人化
事業拡大に伴い、株式会社Dollsとして法人化。
ブランド運営・ものづくり・組織体制を本格化。 -
2009年
mayla classic 誕生
ブランド名を mayla classic へ変更。
モード色を強く打ち出しながら、クラシカルな要素と高いデザイン性を併せ持つオリジナルブランドとして再構築。
現在のMAYLAの世界観につながる基礎を、この時期に確立。 -
2008年~2018年
基盤形成期
ECを主軸に、安定した黒字経営を継続。
SNSではXを中心に支持を広げ、ブランドの認知と共感を着実に積み上げていく。
この時期、MAYLAのシューズデザインが大きく進化。
バックリボンを象徴とするデザインや、インソールからアウトソールに至るまで意匠を施す設計思想が確立され、「MAYLAの靴」としての明確なフォルムが完成。
2017年頃を境に、ブランドとしての飛躍へとつながっていく。
また、シューズ事業に加えてアクセサリー事業を開始。
ヘアオブジェを起点に、プロダクト領域を段階的に拡張。
拠点も成長に合わせて移転し、
アメリカ村 → 道頓堀 → 北堀江 → 深井 → 堺 と、
事業と組織の拡大に応じた環境整備を進める。 -
2019年
コラボレーション事業開始
コラボレーション事業を本格的にスタート。
最初の取り組みとして、『アルプスの少女ハイジ』に登場するクララ をテーマにした
mayla classic のコラボレーションを展開。
以降、ジャパンカルチャーとファッションを融合させた取り組みを継続。
作品の世界観をファッションとして表現する手法が磨かれ、現在のMAYLAのスタイルへとつながっていく。 -
2021年
象徴的コラボレーション
『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』 とのコラボレーションを実施。
作品の世界観をファッションへと昇華する表現手法が確立され、現在も販売が続くロングセラーのヒット商品が誕生。
この取り組みをきっかけに、
アニメ・カルチャーの分野においMAYLAの存在が大きく認知される転機となる。 -
2022年
原点回帰と事業拡張
大阪市福島区・堂島リバーフォーラムに、約100坪の大阪本社を開設。 ものづくりとクリエイティブ、人材育成を一つの場所に集約し、次の成長を支える拠点を構築する。 同時にブランド名を MAYLA へ統一。 原点に立ち返りながら、世界観・思想・プロダクトを再定義する。 さらにアパレル事業を本格化し、シューズ・アクセサリーからトータルファッションへと領域を拡張する。
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2023年
企業理念の再構築
創業以来大切にしてきた「少数精鋭・全員勝利」のDNAを受け継ぎながら、Dollsの企業理念を再構築。 宣誓 「突き抜け。ときめけ。」、ミッション 「世界を、ときめかせる。」 を掲げ、働く一人ひとりが大切にする価値観を、九つの「品格姿勢」として言語化。 ブランドだけでなく、人と組織そのもののあり方を明確にし、企業ブランディングを本格化。 その思想への共感は採用にも広がり、年間応募者数1,400名を突破するまでに成長する。
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2025年
東京進出
東京・ラフォーレ原宿にて、リアルショップ Entrance of MAYLA をスタート。
MAYLAの世界への入口として、商品・空間・体験を通じたブランド発信を開始。 -
2026年
事業構造の確立
Mayla Classique を新生。 「永遠のリトルフェミニティ」を掲げ、MAYLA独自の世界観とものづくりをさらに深化。 これにより、
Mayla Classique
Produced by MAYLA
という、オリジナルとコラボレーションの二軸によるブランド構造を確立する。 さらに東京・明治神宮前に、MAYLAの世界をリアルに体験する直営拠点 House of MAYLA を完成。 テーマは、「少女へ還る場所」。
商品を販売するだけの店舗ではなく、空間・体験、そして世界観キャスト「Cherie(シェリー)」との出会いを通じて、一人ひとりが心の中にある少女性と再び出会う場所として、MAYLAの世界をリアルへと拡張する。














































































